金融機関の種類について

金融資産としての保険

金融商品としての保険の種類

資産運用を考えている方にとっても、金融資産として保険の加入はメリットがあります。万が一のケガや病気に備えるものだというように認識されている方が多いかもしれませんが、色々な種類があり、資産運用として十分に機能する金融商品です。種類としては大きく分けて、定期、養老、3つがあります。定期は一般に掛け捨てと呼ばれるタイプの商品になります。養老は満期時に満期保険が支払われますので、十分に貯蓄として機能します。終身は万が一の時に備えるのはもちろんのこと、解約時に解約返戻金が支払われますので、利回りを目的に加入する方が多くいらっしゃいます。

銀行と証券会社の違いとは

一口に金融機関といっても、実際は、いくつかの業種に分かれます。金融機関の代表が銀行ですね。銀行は、一般の預金者から低い金利で預かったお金を、より高い金利で企業などに貸し出し、その金利差で利益を得ています。もう1つの代表的な業種が証券会社です。証券会社は、個人や法人を相手に株式や債券などの売買を行い、その売買手数料を主な収入源としています。しかし、最近では銀行と証券会社の垣根が低くなってきました。というのも、メガバンクなどの大手銀行グループでは、傘下に証券会社を保有して売買手数料で収益を上げています。一方で、証券会社も傘下に銀行を保有し、その傘下の銀行との連携したサービスを提供しつつあります。

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